グランドピアノの図を入れた和亭なにわの新しい看板

和亭『なにわ』の催事

和亭『なにわ』では本格的な和食をお楽しみいただくだけでなく、さまざまな憩いをご提供してまいります。

2017年

3月

日本歴史文化講座(ヒスカル)「古墳時代」(全10回)

当店を会場に、歴史書を扱う出版会社敬文舎が開く日本歴史文化講座ヒスカル。専門家が最新の研究成果を踏まえて、やや高度な内容を、わかりやすくお話しする連続講座です。歴史を学びながら、「仲間づくり」もできます。

古墳時代 全10回

考古学に科学・化学が導入されたこともあって、日本の考古学はめざましく進歩し、日本列島に住んだ人びとの暮らしぶりが、より詳しくわかるようになってきました。本講座では、古墳時代の10の項目を厳選し、最新の成果をふまえた解説をしていただきます。

期間
2017年3月21日〜6月20日(全10回)
会場
和亭『なにわ』
時間
15:00-17:00
定員
25名
聴講料
1回(お好きな講座が選べます)2,000円、全10回(一括払い)18,000円(舎人倶楽部会員は、1回1,800円、全10回15,000円)
お申し込み・お問い合わせ
講座聴講をご希望の方は、①お名前 ②ご住所 ③お電話番号 ④参加人数 ⑤講座No.を、電話、FAXまたはメールで、敬文舎までお申し込みください。
講座内容

※講座内容と講師は変更する場合がございます。

第1回 古墳の築造 3月21日(火) 日高 慎(東京学芸大学)
古墳はなんのために、どのように作られたのでしょうか。古代の土木工事と、大和ほか各地の古墳を概観します。
第2回 衣食住と暮らし 3月28日(火) 日高 慎(東京学芸大学)
人びとはなにを食べ、なにを着て、どんなところに住んでいたのでしょうか。人びとの暮らしはどんなだったでしょうか。
第3回 集落遺跡と信仰 4月11日(火) 車崎正彦(早稲田大学)
纒向遺跡、箸墓古墳、三輪山……古墳時代の集落遺跡を概観し、彼らの死生観や自然崇拝感覚、絵画の意味に迫ります。
第4回 海上交通と舟 4月18日(火) 日高 慎(東京学芸大学)
人びとはどのように長距離を移動したのでしょうか。船を作る技術や航海術とともに交易の実態をも考えます。
第5回 豪族の館と水の祭祀 4月25日(火) 日高 慎(東京学芸大学)
各地の遺跡や出土する埴輪から、水にまつわる祭祀を行っていたと考えられていますが、果たして古墳時代人と水との関わりは?
第6回 倭の五王と王権 5月16日(火) 車崎正彦(早稲田大学)
「倭の五王」といわれる王たちは、どのように自分たちの王権を継続し、勢力を維持することができたのでしょうか?
第7回 環境と体格、生と死、家族 5月23日(火) 谷畑美帆(明治大学)
日本列島の環境はどんなだったのでしょう? そして人びとの体格、年齢、病気、家族は? そしてどのように死んだのかまでを探ります。
第8回 6世紀の日本 5月30日(火) 日高 慎(東京学芸大学)
今城塚古墳は、本当に継体大王の墓なのでしょうか? 継体大王を中心に、6世紀の日本の政治・外交を考えます。
第9回 馬の利用と馬具 6月13日(火) 車崎正彦(早稲田大学)
陸上交通は厳しかったが、馬を使うことで容易になりました。発掘資料と文献から、日本における馬利用の実際に迫ります。
第10回 7世紀の日本 6月20日(火) 日高 慎(東京学芸大学)
7世紀は、日本列島が大きく変化した時代です。その中心人物、推古女帝の政策と政治、権力闘争を見ていきます。

4月

第23回なにわ亭落語会「立川吉幸ひとり会」

落語芸術協会二つ目、立川吉幸さんのひとり会を開催します。経験・技量ある吉幸さんに落語芸術協会での修行の苦労と、真打への展望を語っていただきます。今回も歯切れよく、テンポのいい噺をうかがいます。

先着順30名様予定ですので、お早めにお申し込みください。

日時
2017年4月1日(土) 14:30開場 15:00開演(終演16:30分頃予定)
場所
和亭『なにわ』(地階)
出演
立川吉幸(落語2席を聴きます)
木戸銭
1200円(落語会のみ)
懇親会
終了後、吉幸さんを交えて1階で行います。お一人様3800円。事前にお申し込みください。
協力
芝落語会

お申し込みは和亭『なにわ』にて。参加者全員のお名前をお知らせください。懇親会に参加される場合は同時にお申し込みください。ご入金は当日でも結構ですが、事前にいただけますと、当日の事務処理の手間が省け大変ありがたく存じます。

玉川奈々福ほとばしる浪曲

玉川奈々福ほとばしる浪曲案内。玉川奈々福の写真となにわの地図それと略歴
出演
玉川奈々福(たまがわ ななふく)
日時
2017年4月8日(土) 午後3時~午後4時30分
木戸銭
3,000円(舎人倶楽部会員:2,500円)
定員
25名(申し込み順)
会場
和亭なにわ 地階

演目(予定)
「仙台の鬼夫婦」ほか あとの一席はお楽しみ。当日決めさせていただきます。
三味線
沢村美舟
お問い合わせ・お申し込み
店舗または敬文舎まで。

玉川奈々福略歴

神奈川県横浜市出身。上智大学文学部国文学科卒業。

1994年
日本浪曲協会主催三味線教室に参加。
1995年
玉川福太郎に入門。師の勧めで2001年より浪曲師として活動。
2004年
「玉川福太郎の徹底天保水滸伝」全5回をプロデュース
2005年
「玉川福太郎の浪曲英雄列伝」全5回をプロデュース
2006年
本橋成一監督作品「ナミイと唄えば」出演。

さまざまな浪曲イベントをプロデュースするほか、自作の新作浪曲も手掛け、他ジャンルの芸能・音楽との交流も多岐にわたって行っている。

第7回なにわクラシックコンサート

日時
2017年4月22日(土) 13:30開場、14:00開演
出演
新藤昌子(ソプラノ)、北澤幸(メゾソプラノ)、小ノ澤幸穂(ピアノ)
プログラム
オペラ「蝶々夫人」より ~花の二重奏~(プッチーニ)/お菓子と娘 花の街 他(日本歌曲)/幻想曲「さくらさくら」(平井康三郎)/「すみれ」(スカルラッティ )/アマポーラ/「献呈」(シューマン゠リスト)
席数
30席
料金
3,000円
お問い合わせ・お申し込み
店頭にて

6月

美術フォーラム「“世界の浮世絵”を愉しむ」

NPO法人美術教育支援協会主催の美術フォーラム第2弾は、印象派に影響を与え今や世界ブランドとなった浮世絵をじっくり味わい尽くします。講師は谷岡清。

講師紹介

谷岡 清(美術評論家)

1936
東京生まれ
1960
東京大学文学部美学美術史学科卒
日本経済新聞社入社・美術関連の仕事で世界を取材
1997
同社を退社 彩美社を設立 代表取締役に就任 日大芸術学部講師
2008
NPO 法人美術教育支援協会・理事長に就任
現在
美術評論家として講演多数

講演内容

第1回 「浮世絵の誕生---江戸の庶民エネルギーの爆発」 6月9日(金)15:00-17:00、2000円
貴族・僧侶・武士たちのための芸術から庶民の芸術へ。江戸時代の長い平和が庶民たちの心とふところを潤し、誰でも買える大衆芸術・浮世絵版画が誕生した。遊女たちや芝居役者など、庶民の最大関心事が浮世絵の超絶技巧で華麗に再現された!
第2回 「美人画の悦楽---曲線でなぞる女の艶くらべ」 6月16日(金)15:00-17:00、2000円
憧れの花魁、茶屋の看板娘、ふとこぼれる町屋娘の色気。鋭い江戸庶民の美意識を掬い取って形にして魅せた歌麿の曲線美が一世を風靡! 日本美の悦楽の極致は世界の驚愕と垂涎の的となった。
第3回 「役者絵と風景画---対象を切り取る決断の美学」 6月23日(金)15:00-17:00、2000円
華やかな虚構の世界、芝居は庶民たちの涙を誘い、夢を叶えた。役者は憧れのスター、人々は競ってその姿絵を求めた。宵越しの金を持った庶民の観光ツアーが盛行、道中名所の風景画が誕生する。
第4回 「世界ブランドになった北斎---多彩な北斎芸術を極める」 6月28日(水)15:00-17:00、2000円
鋭い観察眼で森羅万象を的確に捉え、90 歳で死ぬまで描きまくった天才絵師北斎。「この 1000 年で世界の最も重要な100人」に日本でただ一人選ばれた北斎は今や世界の顔。引っ越し 93 回、その数奇な生涯をたどる。
講演に先立ち、この日は11時に墨田区両国の「すみだ北斎美術館」に谷岡講師が行きますので、同時刻にお集まりいただければ、講師も一緒に 12:40 頃まで美術館を見学(状況が許せば解説)します。(入館料・交通費・昼食代は各自負担でお願いします)

新旧対応表

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2016年

貸し切り

宴会以外でも、演奏会やお食事会の場所として土曜日であれば16時まで、日曜祝日は終日貸切にできます。詳しくはお尋ねください。

事例